第46期 2016年度・入社式、及び事業計画会議

2016年3月26日、名古屋市中小企業振興会館にてスイレイの入社式、及び事業計画会議が開催されました。
入社式では、3名の新入社員の紹介、その後の事業計画会議では会社のあり方や、スイレイの目指すべき方向性についても言及する内容の濃い発表の場となりました。スイレイとはどんな会社なのか。その雰囲気を感じていただきたいと思います。
約3時間にも及んだ、入社式・事業計画発表の内容の一部と、その後の昼食会の様子を紹介します。

第46期 2016年度・入社式、及び事業計画会議

入社式

  • 晴れてスイレイの一員となった3名の新入社員。

    晴れてスイレイの一員となった3名の新入社員。

  • 左から、本田、加藤、勝俣

    左から、本田、加藤、勝俣

左から本田、加藤、勝俣

期待と不安が入り混じった面持ちで「真摯な気持ちで感謝の心を持ち、頑張りたい」と加藤さんは挨拶しました。

3 名の新入社員から挨拶が終わったところで、廣島部長より激励の言葉。
「あらゆる物事に目を向け、学び、一社会人としての認識を持った上で重要な人材になってほしい」。スイレイの新社会人として立派に、そしてしっかりとした人間になってほしいとの思いがこもった言葉です。すぐには難しいかもしれないですが、激励の言葉にもあるように、重要な人材として、未来のスイレイを担っていく人材として活躍することが期待されます。

    • 激励の言葉を述べる廣嶋部長

      激励の言葉を述べる廣嶋部長

    • 激励の言葉を述べる寺尾さん

      激励の言葉を述べる寺尾

  • 新入社員に名刺を渡す加納社長

    新入社員に名刺を渡す加納社長

事業計画会議

事業計画会議では社長より、今期から昇進する社員の辞令発表、また未来のスイレイが目指すべき方向性など、赤裸々な内容を語る場となりました。
幹部からは、それぞれ部署別の目標と抱負を発表。
最後は会長から、「個人プレーから、チームプレーに舵をきり、会社が変革の時を迎えている」といった激が飛び、事業計画会議が閉会しました。

  • 「競争」から「共創」へ、会社の未来を提示する加納社長

    「競争」から「共創」へ、会社の未来を提示する加納社長

  • 「競争」から「共創」へ、会社の未来を提示する加納社長
    • 辞令を受け、係長に昇進した野村係長

      辞令を受け、係長に昇進した野村係長

    • 辞令を受け、主任に昇進した井本主任

      辞令を受け、主任に昇進した井本主任

  • 事業計画会議
    • 営業部目標を発表する、倉橋営業部長

      営業部目標を発表する、倉橋営業部長

    • 目標を発表する、飯田設計統括責任者

      目標を発表する、飯田設計統括責任者

    • 目標を発表する、野村営業部係長

      目標を発表する、野村営業部係長

    • 目標を発表する、村上大阪営業所長

      目標を発表する、村上大阪営業所長

  • 今期より技監に就任する抱負を語る、石黒技監

    今期より技監に就任する抱負を語る、石黒技監

  • 会社の変革について語る、加納会長

    会社の変革について語る、加納会長

事業計画会議

昼食会

昼食会 昼食会
昼食会 昼食会

親睦を深めるための昼食会。若手もベテランも仲が良く、楽しそうな雰囲気が伺えました。
少数精鋭という特徴を生かし、それぞれが自分らしくあることができる会社です。スイレイは、2015年、社長が変わりました。
そして2016 年、その新社長のもと「競争」から「共創」へ、「個人」から「チーム」へ、といった方向に舵をきっています。
道のりは長いですが、より従業員の結束を固め、会社として更に盤石な基盤を目指し従業員全体で頑張っています。

『株式会社スイレイは、どのような会社なのだろうか?』

就職活動真っ只中であった私は、こんな疑問を抱きながら会社説明会に参加しました。
その場に飛び込んで自分の目で現場を見て、お客様を想像をしてみる。そして、自己の成長を常に高め、人生を豊かにしていくことが出来る。
株式会社スイレイで働いている先輩方、加納会長、加納社長のお話を聞くうち、まさにそんなことが大切であることが感じることが出来ました。

少数精鋭で生み出す高付加価値、社員の皆様の何事にも挑戦する意欲の高さ、顧客密着型営業を重視し、お客様目線で対応する柔軟さなど、
株式会社スイレイのこうした強みはどのように生まれていくのか。その一員となった今、私は新入社員として何をするべきか。
株式会社スイレイが果たす社会的役割を踏まえ、私自身の今後のビジョン、将来あるべき姿をまとめてみたいと思います。

第 46 期 2016 年度・事業発展計画書から
1、スイレイが果たすべき社会的役割
2、スイレイの外部・内部環境分析から検討された目標
3、新入社員として今からできること

第1に、スイレイが果たす社会的役割は、
社訓から「美しい水をつくる。美しい水を創造しつづける」
事業計画書から「現代の急速な社会変化と顧客の価値観の変化にも順応できる会社である」ことだと考えます。

スイレイのお客様は、自動車部品産業、航空機産業、電子部品産業、医療部品業界、大学研究機関、食品加工業界など多岐に及び、
私たちが生活するうえでなくてはならないものであり、そしてこれらの産業、業界に必要不可欠となるのは美しい水であり、
美しい水を創造し続ける私たちスイレイの大きな社会的役割です。

第2に、外部・内部環境から導かれた、スイレイの基本方針の中の
「謙虚な心で、固定観念にとらわれず、価値創造に努め、お客様のオンリーワンを目指すこと」
「全スタッフが仕事に情熱を持ち、愛情あふれる会社にする」
序論で述べたスイレイの強みは、スイレイの経営理念や社訓、基本方針がベースとなり、個々の強みを集結させチームとして実践していくことで、
フレキシブルに社会的役割を果たすことに繋がっていくのだと考えます。

第3に、私は新入社員として、相手の一歩先を見据える行動を心がけ、社員の皆様が過ごしやすい環境を意識したいと思います。
相手の一歩先を見据える行動とは、まず、先輩方が何を必要としているのかを把握し、補助的な役割を果たすことです。
見やすい資料作りやはっきりと相手に伝わる電話対応、相手が何を本当に必要としているかを考える癖づけをしていきます。
また、社員の皆様が過ごしやすい環境とは、いつも元気よく、気持ちの良い挨拶や電話対応を心がけ、お客様や上司、
先輩方とのコミニケーションを率先して行い、より良い人間関係を目指していきます。

日頃から水環境について勉強し、メンテナンス課の事務業務を早く一人前に出来るようになります。
そして直属の上司、大矢次長、藤井先輩方が何を必要としているかを把握し、全体の動きを素早く掴めるようになりたいです。
一年間、愚直に仕事に取り組み、未来の後輩社員の方にも指導ができる立場になれることが私の目指す姿です。

最後に、経営理念の「謙虚な心で、自然を、社会を愛し、情熱的に仕事に取り組む企業」
スイレイで働くことで、こんな人になることを目指していきたいです。

2016 年 4月 10日
ブラントエンジニアリング部 メンテナンス課 配属
本田 恵利香